2019年10月07日(月)開催第1回 公的保険アドバイザーフォーラム
~人生100年時代の心構えと公的保険の必要性とは~

開催終了 東京 プロ向け 会員向け 学生(学生証持参)
第一部:基調講演 「⼈⽣100年時代、「公的年⾦」と「年⾦ダッシュボード」の可能性」 ■登壇者 村井 英樹 氏(衆議院議員) 自民党 年金委員会 事務局長 第二部:パネルディスカッション 「老後2000万円問題の本質とこれからの金融サービスのあり方とは」 ■パネラー 村井 英樹 氏(衆議院議員) 自民党 年金委員会 事務局長 中野 晴啓 氏(セゾン投信株式会社 代表取締役 兼 CIO) 金融審議会市場ワーキング・グループメンバー 友野 紀夫 氏(FWD富士生命保険 株式会社 代表取締役 兼 CEO) ■モデレーター 山中 伸枝(一般社団法人 公的保険アドバイザー協会 理事) 人生100年時代というキーワードが定着してはいるものの、生活者それぞれが主体的に自らの人生プランニングや準備ができているとは言い難いのではないでしょうか。先日、金融審議会が作成した報告書が大きな話題となり、メディアでも「老後2000万円問題」として大きく取り上げられましたが、はたしてあの内容は生活者に正しく理解されているでしょうか。 今回は、自民党 年金委員会 事務局長として、まさにこの国の年金の方向性を最前線で検討している村井英樹議員に基調講演をいただきます。 現在自民党内で若手議員を中心に検討を進めてきた年金制度改革の内容に加え、まだどこにも公表されていない「年金ダッシュボード」のねらいについて、その内容と今後の方向性についてお話しいただきます。 さらに第2部では、金融審議会報告書を作成したワーキンググループのメンバーだった、セゾン投信の中野晴啓社長にご登壇いただきます。あのワーキンググループでどのような議論が行われていたのか、その内側を探ってみたいと思います。 加えて、長年日本の保険業界への貢献が認められ、2015年に藍綬褒章を受章したFWD富士生命の友野紀夫社長にもご登壇いただきます。公的年金は「保険」であり、保険業界が今後どのように年金を始めとした公的保険との関連性をもってサービスを提供していくべきなのか、その長年の経験と保険会社のトップとしての見解について伺ってみたいと考えています。

セミナー概要

講師 第一部:基調講演
■登壇者:
村井 英樹 氏(衆議院議員)

第二部:パネルディスカッション
■パネラー:
村井 英樹 氏(衆議院議員)
中野 晴啓 氏(セゾン投信 株式会社 代表取締役 兼 CIO)
友野 紀夫 氏(FWD富士生命保険 株式会社 代表取締役 兼 CEO)

■モデレーター:
山中 伸枝(一般社団法人 公的保険アドバイザー協会 理事)
申込対象 非会員・会員・学生(学生証持参)
参加対象 保険代理店、生保募集人、保険会社社員、専業FP、学生、金融機関社員
参加費 非会員: 5,000円(税込)
会員: 3,000円(税込)
学生(学生証持参): 0円(税込)

※クレジットカード決済または事前銀行振込

開催日時 2019年 10月07日(月) 18:00 - 20:00
受付開始 17:30
募集定員 250 名
場所 浅草橋ヒューリックホール
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル2階
その他 ※学生の方は、当日受付にて学生証の提示をお願いいたします。
※参加は事前申し込みになります。当日の参加は受付できませんのでご了承ください。
キャンセル・払い戻し ご都合により参加をキャンセルされる場合は、
必ず 公的保険アドバイザー協会 までお電話またはメールにてご一報をお願いします。
※17時以降のご連絡は、メールにてお願いいたします。

【重要】キャンセル料について

● セミナー・イベント開催日の6日前~3日前
参加費の50%をキャンセル料としていただきます。

● 2日前〜当日
参加費の100%をキャンセル料としていただきます。(返金なし)
領収証について 領収証をご希望される場合は、ご入金確認後に、当協会からお送りする「ご入金確認メール」にご案内がございますので、そちらより領収証のダウンロードをお願いいたします。

募集は終了いたしました