資格試験合格後、公的保険アドバイザー協会の会員として活動している方々の声を紹介します。
協会のツールや教材、セミナーを活用し、現場での提案・教育・信頼形成にどう生かしているのか。実務現場から届いた"リアルな実感"をご紹介します。
お客さまに"どうしてこの保障が必要なのか"を根拠を持って説明できるようになりました。公的保険を軸に提案できることで、信頼が格段に上がり、面談もスムーズになりました。
保険募集スタッフ全員が公的保険アドバイザー資格を取得しています。会員サービスの「ねんきんチェッカー」を活用して社内研修を行い、公的保険の考え方や説明の根拠を共通認識として持てるようになりました。会員メールで制度改正情報も確認できるため、社内共有が効率化し、現場での対応も早くなりました。
会員向けセミナーや動画で制度の"背景"まで理解できるようになり、提案の説得力が増しました。公的保険を体系的に説明できるのは大きな強みです。
協会のメール講座と動画教材で、制度改正や給付改定の流れをすぐ把握できるのが助かります。お客さまへの説明だけでなく、自分が主催するセミナー資料・コンテンツの最新性・品質にも役立っています。
"公的にどこまで保障されるか"を見える化して説明できるようになりました。不足分を民間で補う提案が納得感を持って進められます。
公的保険アドバイザー協会のYouTubeチャンネルの更新頻度が高く、隙間時間や移動中によく見ています。最新の情報習得と知識のブラッシュアップに役立ちます。わずか数分の動画ですがとても価値が高いです。
取りっぱなしでなんとなく更新している資格も多いなか、公的保険アドバイザー資格の会員サービスは、募集人目線でわかりやすい最新制度解説や実用的なアプローチ方法など、情報配信やセミナーを開催してくれるので、資格維持は意義があるしお得だと思う。
講師の解説が実務に直結しており、公的保険を体系的に理解できました。お客さまへの説明がイメージできました。
提案時に"なぜ必要か""どのくらい必要か"を具体的に話せるようになりました。
知識のブラッシュアップの重要性を改めて認識。IFAを生涯の仕事にしたく、継続的に参加します。
資格を取って終わりではなく、きちんとお客さまにお伝えできるようもっと勉強をしていきます。
ねんきん定期便を使って、民間保険で補う具体的な金額が算出できるアプローチの解像度があがりました。
お客さまとの向き合い方について、初心に帰るため定期的に受講しています。これからも継続してセミナーに参加します。
公的年金の正しい説明が今後の保険募集の要になると確信しています。
私は机上で勉強できるタイプではないので、会員向けセミナーは貴重な学びの場です。
公的保険アドバイザー資格を取得し、顧客向けに素晴らしいサービスを提供しつつ確実に成果に結びつけているスタッフ・経営者がいる保険代理店の資格活用事例レポートを紹介します。